• 野生ルイボスティーのおいしい淹れ方1 野生ルイボスティーの活用法1
    野生ルイボスティーのおいしい淹れ方2
    野生ルイボスティーのおいしい淹れ方3 野生ルイボスティーの活用法2
  • お料理にも大活躍するルイボスティー。
    南アフリカでは、シェフによるルイボスティーを使った料理本も出版され、
    プロも認めるおいしさです。ぜひお試しください。
    野生ルイボスティー・お料理への利用の仕方

    出汁として

    水の代わりにルイボスティーで出汁をとると、より深みのある出汁になります。

    ゆでる

    ゆでタコやゆで豚などをルイボスティーでつくると、やわらかくしっとりとした
    仕上がりになります。

    煮込む

    煮込み料理で水の代わりにルイボスティーを使うと、より素材の旨味が引き出されます。
    肉や魚料理などでは、臭み消しの効果もあります。

    薫製チップとして

    ルイボスティーの茶葉を薫製チップに使うと、さわやかな薫製香が楽しめ、旨味もアップします。

    ご飯を炊く

    水代わりにのルイボスティーでご飯を炊くと、風味豊かなご飯になります。
    ルイボスティーでとった出汁を使った炊込みご飯もおすすめです。

    デザート材料に

    細かく切った茶葉をケーキに、抽出液をゼリーやアイスクリームに。
    フルーツコンポートやぜんざいの煮汁にルイボスティーを使えば、
    ひと味ちがったおいしさです。

  • 外資系のラグジュアリーホテルで、和食、イタリアン、中華のシェフたちによる
    ”ルイボスティーを使った料理を食する会”を開催。
    お客様はもちろん、シェフたちからも大好評でした。
    野生ルイボスティーを使った料理を食する会

    ふっくら煮豆

    野生ルイボスティーを使ったふっくら煮豆のレシピ
    ふっくら煮豆

    1 水洗いした豆1合を、塩小さじ1杯を入れたルイボスティー3合に
    一晩浸します。

    2 1に好みの調味料を入れてコトコト煮ます。
    通常より半分の時間で柔らかくなり、表面もしわになりません。

    鮮やか煮なす

    野生ルイボスティーを使った鮮やか煮なすのレシピ
    鮮やか煮なす

    1 たて半分に切ったなすをごま油でさっと炒めた後、ルイボスティー
    をなすがひたひたになるくらい加えます。

    2 砂糖、醤油、みりんなどを加え、弱火で煮ます。

    3 きれいに色が残り、煮崩れせずに皮までやわらかく煮上がります。

    照り焼きソース

    野生ルイボスティーを使った照り焼きソースのレシピ
    照り焼きソース

    1 玉ねぎ・1個はみじん切り、にんにく・一片はつぶしておきます。

    2 熱いルイボスティー250mlに固形ビーフスープ1個を溶かします。

    3 2に1とレモンジュース25ml、しょうゆ80ml、砂糖大さじ
    1.5杯を加え、よくまぜます。

    4 肉や魚を3に2?3時間漬け込んで焼きます。

    あっさりクリームシチュー

    野生ルイボスティーを使ったあっさりクリームシチューのレシピ
    あっさりクリームシチュー

    ルイボス効果で、鶏肉が柔らかくなり、早く煮えます。

    1 鶏肉に塩胡椒し、小麦粉をまぶしてこんがりと焼く。

    2 じゃがいも、人参、 玉ねぎを炒める。

    3 2にお水、ルイボスティーを半々(ヒタヒタくらい)に入れ10分ほど煮ます。

    4 焼いた鶏肉と牛乳、湯がいたブロッコリーを加え、10ほど煮て塩胡椒で
    味を整える。